ミサタカの日々道々@ニュージーランドワーホリ

ギリホリ・ミサとソムリエ・タカのアラサーカップル 現在ニュージーランドにてワーホリ旅人中 、ニュージーランドでのあれやこれやをつれつれと綴ります

旅に、出ました

みなさま、こんばんは!

久しぶりの車中泊で身体が痛いミサタカです

さて、4ヶ月半くらい住んだフラットをついに出てワーホリ残りの1ヶ月半はぷらりと旅をすることにしました
フラットを出るときはオーナーさんのお子様が一生懸命手を振ってくれて、すごく寂しくなって涙をこらえるのが大変でした(結果姿が見えなくなってから号泣)
本当に沢山のことを学べたし楽しかったフラットでした
オーナーさん、出会ったフラットメイトのみなさま本当にありがとうございました。

そこからは行けてなかった北の方ラッセルのワイナリーを見てから降りて行きタウランガでサーフィンでも始めようかと思っております⭐️
まったくの未経験ですが、いちごファームで出会った友人がニュージーランドではサーフィンをするんだ!と言っていたのですっかり触発されました
やってみないとわかりませんが、今から楽しみです!

ひとまずは目的であるラッセルでのワイナリーはクリアしたのですが
ラッセルへの道は凄まじかったですね

まず、ラッセルとはここです

パイピアの海向こう
パイピアからフェリーでも行けますし、ミサタカは車で行きました
このラッセルがある半島までは舗装された綺麗な国道をずっと進んで行くのですが、ラッセルがある半島に入ってしばらく進むと舗装はされてるのですが砂利道というかすごいガタガタ道で、連日の雨で道には水たまりボコボコといっぱいあるし道はくねくねだし


サバイバル感ぱねー


しかし、そこはこのニュージーランド、どんな道でも運転してきたタカです
道はすごいガタガタしてるんですが、落ち着いた走行、巧みに水たまりも避けて進んで行きます
ニュージーランドで確実にタカのドライビングスキルは上がったことでしょう

それでもずっと山ですし、こんなところにワイナリーがあるはずがない!!!くらいの気持ちになりました
そんなガタガタ道を運転すること1時間
やっと普通の道に出て、無事ワイナリーも見つけることが出来ました!!!
ワイナリーの様子はまだ後日

しかし事前調査によるとラッセルには2つワイナリーがある予定だったのが1つはクローズだったので、1つしか行けず

そこからラッセルの町の方まで行ってまたあのガタガタ道を戻っていきました

ラッセルの港


その道中に『KIWI注意』の看板が3箇所くらいあって
それっぽい鳥がサササっと車の前を通ったので、あれはKIWIだったってことにします、うんうん

そんなこんなで無事パイピアまでたどり着き一泊して晴れてたら海でプカプカするか!とか思っていたのですが、絶好調に曇天でして海も荒れてました

がびーん
それでも海に入ってる若者がいて驚き!
くるっと街を散策してパイピアはおわりー

そこから観光名所ワイポウア森林保護区に行っていました!!

2000年の歴史を持つカウリという木にも会いに行きました

森林を守るために靴を綺麗にして中に入ります

5分もしないうちにお会いできました!
写真では伝わりにくいですが、本当に大きくて神々しかったです

森の中自体もすごく空気が澄んでて晴れ間も覗き周りがキラキラしていてすごく素敵でした


ミサタカもなにかを感じている様子

このほかにも2番目に大きいカウリや根っこが繋がって4本が大きく伸びている4姉妹というカウリもあって自然の不思議をすごく感じました


そして今日はパヒという川沿いのキャンプサイトでのんびりしてまた明日オークランドに一旦戻りますー
なにもなかった車ですが、初日にやっぱり腰が痛いってなってマットレスをゲットしたので快適に眠れるでしょう!

いつも見ていただいてありがとうございます!
それではまた!